【移住者インタビュー】新幹線で博多まで8分!豊かな自然と利便性が溶け合う「那珂川ライフ」のリアル

福岡県内でも独自の進化を続ける、那珂川市。今回は、関東から那珂川市へ移住して2年になる方に、住んでみて分かった「本当の住み心地」を伺いました! 交通の便から日々の買い物、車なしでの生活体験まで、移住を検討されている皆さまにとって参考になるリアルな声をお届けします。

■移住のきっかけ:予期せぬ出会いから始まった新生活

以前は関東に住んでいましたが、夫の急な転勤が決まったのは2月下旬。引越しシーズン真っただ中で福岡市内の人気エリアはどこも空きがなく、博多まで通いやすい場所を条件に必死に探し、滑り込むように決めたのが那珂川市との出会いでした。当時は名前すら知らない街でしたが、今ではこの選択に心から満足しています。

■交通アクセス:新幹線とバスの使い分け

最大の魅力は、博多駅まで新幹線でわずか8分という近さです。 在来線と同じ扱いになり、博多まで片道330円と驚きの運賃。日中は1時間に1本、通勤時は混雑し必ず座れるわけではありませんが、それ以外の時間帯は「座って博多まで行ける快適さ」が勝っています。事前に時間を合わせて動くリズムさえ掴めば、このスピード感は何物にも代えがたいメリットです。また、那珂川営業所からのバス便も非常に充実しており、市内へのアクセスで困ることは想像以上に少なかったです。

全国区でも注目が集まる、「那珂川市」が熱い理由。

■日常の暮らし:仕事帰りもスムーズな買い物環境

共働き夫婦として助かっているのが、買い物のしやすさです。駅隣のドラッグストア「コスモス」など、仕事帰りにサッと寄れる利便性は本当に重宝します。24時間営業のスーパー「サニー」もあり、急な入り用の際も安心です。夜は静かで治安も良いですが、場所によっては夜道が暗いと感じることもあるため、一度夜に周辺を歩いて確認してみるのがおすすめです。

那珂川市に新たな商業施設がオープン!
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■移動手段の変化:「車なし」から「車あり」へ

居住して2年。最初の1年半は車なしで生活していましたが、徒歩や自転車の範囲でもお洒落なカフェやお店を巡る毎日はとても楽しかったです。その後、車を持つと暮らしは劇的に変わりました。起伏のある場所もありますが、車があることで行動範囲が広がり、那珂川の新しい魅力をさらに深く発見できています。

■那珂川市への移住を検討されている方へ

「ほどよい自然と、便利な日常」。現在は「ゆめモール那珂川」などの開発も進み、さらに住みやすくなるワクワク感があります。車がなくても工夫次第で楽しく暮らせ、車があれば楽しさは何倍にも膨らむ街。この心地よいバランスを、ぜひ一度体感しに来てください。

那珂川市の住まい探しは、ネクステップへ

ネクステップには、那珂川市の地域情報に詳しい社員が多数在籍しています。今回ご紹介したような交通事情や、エリアごとの細かな特徴など、地元企業ならではの視点でアドバイスさせていただきます。那珂川市での住まいや暮らしについて、少しでも気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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